リサイクル活用法・再利用

リサイクル活用法・再利用 コンビニやスーパーでもらう袋はどんどん溜まる一方ですが、マイバッグを利用すれば少し軽減できます。
肉・魚類を買ったときに入れてくれるビニール袋は、水漏れの心配もあるので「不要です」とも断りきれず結構溜まってしまいます。
袋をなるべくもらわず、現在ある袋はリサイクルして使い切り、キッチン周辺・家中を袋収納でいっぱいにならない術を実践してみましょう。
市町村で出せる可燃ごみ・不燃ごみ・ビン・缶・ペットボトルが、透明のコンビニやスーパーでもらうビニール袋でOKの場合は1週間に5~6回出せるので、入用な袋は6~7枚あれば十分なのです。
現在10枚以上あるなら小さく折りたたみ、かばんの中に入れてマイバッグとして使いましょう。
スーパーでは袋代を取るところもあり、マイバッグ持参なら2円ほどのポイント、1ヶ月で50円程度はポイントが付くでしょう。
白・茶・黒などカラーの袋は極力もらわず、再利用する場合は水漏れしそうなもの・汚物を梱包、最後に透明な袋に捨てましょう。
食材のあまり・作ったメニューをお皿ごとラップして保存する時に、肉・魚類を買って入れてくれるビニール袋をかぶせて保存すればラップの使用頻度も減ります。
ハンバーグ、ぎょうざの具を作る際、手でこねずに袋を裏返して使えば衛生的にも問題ないでしょう。
手を汚さず調理が楽になります。
野菜の皮など頻繁に出るゴミを袋にまとめておけば臭いの発生も抑えられます。

ビニール袋は食品を入れても衛生的かどうか

ビニール袋は食品を入れても衛生的かどうか 本来ビニール袋とは塩化ビニル製樹脂でできておりポリ袋はポリエチレンやポリプロピレンからできています。
食品の包装に使われていたり、レジ袋、ごみ袋などに使用されているのはポリ袋です。
ラップなども同じ素材でできています。
ビニール袋やビニールハウス、ビニール傘などのビニール製品は焼却するとダイオキシンなどの有毒なガスが発生するのでリサイクルには不向きです。
ただ、どちらも耐水性があり、耐水性のある袋全般をビニール袋と呼ぶこともあります。
一般にビニール袋と呼ばれているのはポリ袋のことを指します。
食材を入れて保存したり、加熱調理にも使われたりしています。
食品をいれても衛生時に使用できるのは、食品衛生法の基準を満たしたもので、それであれば食品を入れても問題ありませんが、そうでないものは食品を入れることは不向きです。
また、耐熱温度の表示がされているので、使用する場合は表示もしっかりと確認する必要があります。