ジッパービニール袋のおすすめ収納術

ジッパービニール袋のおすすめ収納術 料理で利用する粉物、汁物などを保存するのに活躍をしているビニール袋。
タッパーに入れて保存すると、冷蔵庫の中がかさばり、買ってきた食材が入らなかったりする時があります。
しかし、ビニール袋なら、かさばりませんし、ジッパー付きなら、溢れることも、傾きを心配することもありません。
もちろん、冷凍庫の場合でも同じです。
どのような活躍があるのかと言いますと、例えば、湿気やすいパン粉を、湿気から守るのにもジッパーは活躍をしています。
他にも、オリジナルの漬物を作る時、肉の保存、余ったカレーの保存など、底知れぬ活躍を見せています。マジックペンで袋に書き込むこともできるので、便利です。
食材だけでなく、子供のおもちゃの収納でも活用できます。
例えば、小さなブロックや、折り紙など、バラバラになり、紛失しやすいものの収納に役立ちます。透明のビニール袋なら、何が入っているか、自分でも分かりますし、ジッパーは、自分でも開け閉めできるので、子供にも扱いやすい袋です。
使い方一つで見た目も保存もスッキリさせてくれるビニール袋は、とても万能です。

ジッパービニール袋で乾物や粉ものの収納

ジッパービニール袋で乾物や粉ものの収納 乾物や粉物には、湿気は大敵です。湿気の侵入を防ぐためには、ビニール袋を使用して保管しておくことが必要になります。
ジッパーつきの物であれば、空気を抜いて封をすることができるので、特に湿気を防ぎたいものの保管にぴったりといえます。蒸しなども付きにくくなり、衛生的に保管することが可能になります。
また、ジッパービニール袋に入れてしまえば、たとえ逆さになったとしても簡単には内容物が漏れないので、扱いが楽になります。
数種類の乾物をまとめて箱などにしまっておきたいときなどに、同じ大きさのジッパービニール袋に入れて立てて収納することによって、省スペースで使いやすく収納することができます。また、ゴミなども入らずに衛生的に使えます。
面倒だからと購入したときのままの袋で収納していると、湿気が入ってしまったり虫がついてしまったりということになりがちです。
開封後もしばらく使うようであれば、ジッパービニール袋に収納してみましょう。